社員ブログ

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ケモノとヒト

ケモノとヒト

獣:「全身に毛があり、四足歩行する動物。けだもの」(出典:Wikipedia) けもの:「1.体毛のある動物。多くは哺乳類に属す。2.粗野で荒々しいことの比喩。そのような人。」(出典:Wikitionary) みなさんは「 ケモノ」という響きにどのようなイメージを抱きますか?何を想像しますか? 私にとっては林業を始める...
1人くらいアホがいても

1人くらいアホがいても

  家族、ともだち、久々に会った昔の先輩、居酒屋のマスター、時には近所の(お喋りな)おばちゃんなんかにも、「仕事はどう?」なんて聞かれたときに「楽しいっす」って自信持って言えるのが自慢です。本音で楽しいです。でも、もちろん「仕事」だから楽しいだけじゃないですよね。「今日はめっちゃいい天気だからサボってどっか遊...
なぜ林業を選んだ?

なぜ林業を選んだ?

こんにちは皆様。去年の7月から東京チェンソーズでアルバイトとして入社し、今年の7月より正社員の仲間入りをさせて頂きました細田です!今までは新人ブログがメインでしたが、満を持して社員ブログデビューと相成りました。今までの先輩方が執筆されたブログを見ていると、内容と言いますか、あまりのハードルの高さに焦っています、、、ここ...
熊楠が好き

熊楠が好き

先日、帰宅途中に流れていたラジオで、「むかしのお百姓さんは、田植えとか、草刈りとか、稲刈りとか、直接収穫につながることを『生業』といって、農閑期の耕しや、畝作り、籾殻を発酵させて肥料をつくることなんかは『仕事』と言ってたんだよ。つまり本当の『仕事』とは、自分の足下を踏み固めるための行為であって、食べるためにすることは『...
村での仕事

村での仕事

ご無沙汰しています! 4月に慣らし保育を始め、5月から仕事復帰して「東京美林倶楽部」やイベントまわり、林業事務など もろもろバタバタ、あっという間に半年が過ぎてしまいました。 今月は秋の行楽シーズンらしく、週末イベントが4本あり(!!) ぜひこちらのページに一覧があるので、お近くの会場に遊びに来ていただけると嬉しいです...
買わないわけにはいかなかった「村と森林」

買わないわけにはいかなかった「村と森林」

岩波写真文庫に「村と森林」という1冊があります。開くとこういう写真が満載で、ぐっときます。756円。 初版の刊行は1958年(昭和33年)。100円でした。拡大造林真っ盛りのころの出版で、舞台は山梨県三富村の広瀬という山村。三富村は現在、山梨市に編入されていてもうないですが、その一部は秩父多摩甲斐国立公園であり、地理的...
緑の配置

緑の配置

もう10年くらい前になると思いますが、 図書館で借りた雑誌に印象的な記事が載っていました。 ブルックリン(ニューヨーク州)のビル郡の一角が荒れた空き地になっていて、 そこを周辺の住民が勝手に緑化してしまったという、確かそんな記事でした。 木漏れ日の中で気持ちよさそうに植物の手入れをする人の写真が載っていました。 日本の...
ナミアゲハ5齢幼虫

ナミアゲハ5齢幼虫

約2年前。 唐突に、庭にアゲハチョウが居着いたら素敵だなと思った! そこで、当時入っていた間伐現場に生えていた山椒(ナミアゲハの食草)を庭に植え替えてみた。   そしてそれから1年後。 水やりをしながら山椒を見ると… おお!幼虫が居着いた!! 狙い通り!感動した!(^^)! 鳥のフンに擬態してるんだって。 数...
活かす

活かす

こんにちは。竹本です。 入社し一年経ったので、新人ブログから社員ブログへ昇格いたしました。 先日、大学時代からの友人が檜原村に遊びに来てくれて、久しぶりに語り合うことができました。友人と語ると、自分の心の中も整理されていいですね。30代の自分は何をしたいのか、どう暮らしたいのかみたいなことを話しました。檜原村に移住して...
下刈りの夏

下刈りの夏

今朝、家を出て車に乗ろうとしたらタイヤに蝉の抜け殻がくっついていました。 蝉の幼虫って思わぬところで羽化していますよね。 よくこんなところ登ったなと感心することがあります。 でもそのハングリーさというか、必死さが伝わってくる抜け殻が見られるのもまた夏の風物詩というか。 さて、当社において夏の風物詩といえば下刈り作業とそ...
女房とチェンソーは

女房とチェンソーは

新しい方が良いなんて昔から言いますけども、なんて書いて炎上したらどうしようと思う今日この頃な伏見です(-.-;)世知辛いぜ 3か月に一回の順番がなぜか半年ぶりに回ってきて、面白いブログの書き方も忘れ、会社の宣伝を前面に打ち出した前回の投稿は 「なんかヤッツケだったよね~。一人でバイキングのローストビーフ食べに行ってると...
村の一年

村の一年

村民になり1年が経ちました。 父になり1年が経ったことにもなります。 父になってのこの一年の振り返りはイクメンブログに書くとして、ここでは村に住み始めての感想を。 そもそも、村に住みたいと思ったのはここ2~3年でした。 空の開けた埼玉で育った僕にとって檜原村の第一印象は「ココには住みたくないな」でした。 そんな僕がなぜ...
木の命

木の命

秋から冬にかけて、ここ数年搬出の仕事が少しずつ増えています。 木を搬出するということは当たり前ですが、木を伐るということ。 木を伐るということは地中に張った根から幹を切り離し、木の命を断つことでもあります。 先人達は木を伐ることを「木を寝かせる」と言ったそうです。 自分たちも伐採の仕事の合間、 「次どこ寝かせる?」 「...
木を出す仕事

木を出す仕事

ついこのあいだ年が明けて、今年も心機一転がんばろう!!などと、のんびりと意気込んでいたと思っていたら、寒さが和らぎ、福寿草が咲き、散って、こんどは梅が咲いたぞ観梅だ、などと思っていたら、もう桜が散り始めました。 今日の檜原村は一日じゅう雨。雪に変わるとの予報もあります。雪景色の中でお花見できるかもしれません。2017年...
こぶたん

こぶたん

お久しぶりの更新です。 木田がしれっとさらっといつの間にか更新していたので、慌てて今回も村暮らしについてのしょうもないおはなしです。。 ララランドはあんまり興味ないけど木こりバージョンなら観てみたい…( ´∀`) 2月頭に立春を迎え、確かにそのころから少しずつ日がのびてきて、暖かい日がちらほら・・・ 雨水を迎え、3月前...
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