酒場放浪記

すっかり投稿が遅れてしまいました。こんにちは。
最近は一人呑みにハマりだしている加藤です。

先日も地元飯能で新たな呑み屋を開拓しようと、前々から入る機会をうかがっていた居酒屋に行ってきました。
駅から少し離れたところにある、カウンター席のみの小さなお店です。
雨上がりの7時半頃、お店に入ると先客二人。もうすでに結構出来上がっているおじいさん。
席に着くなり「雨もう降ってない?」と声をかけてくれました。
一言二言話せば、初めてのお店でもだいぶ居心地が良くなります。
カウンターの上にはテレビもあって一人で飲むときの時間潰しには最高です。
お通しは白菜とつくねの春雨煮。特別凝っているわけでもないけど、温かみがあって美味い。
いいお店を見つけたと、ちょびちょび呑みながら1人で喜んでいると、
隣に座っていた先客のおじいさんが「仕事何してんの?」と聞いてきます。
「林業してます」と答えると、
「いいね〜!」と言って急に握手!
若干戸惑いながらも話を聞けば、おじいさんも若いときに山仕事をやっていたとのこと。
小さいときには木馬(きんま)と呼ばれる搬出用のソリを引いただとか、親父が若い頃にはチェーンソーなんかなくて鋸で木を伐ってたとか、人の手がよく入ったかつての山の姿を聞かせてくれました。

「こんなところで若い人と山の話できるなんて嬉しいなぁ、嬉しいなぁ」と何度も言って、お酒もご馳走してくれて。

一人で呑んでいると、時にこうした思わぬ出会いや発見があるから面白い。
林業を話のタネに見知らぬ人と過ごした楽しい時間でした。

お店の常連の猟師がとってきたという鹿肉ステーキもサービスで出てくるという!歓喜!

お店の常連の猟師がとってきたという鹿肉ステーキもサービスで出てくるという!歓喜!

コメント

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  1. 飯能といえば、西川林業ですものね。

  2. By takashi aoyagi

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    がんばってねー

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