僕から見た山

こんにちは最年少の沖倉です。
つい最近まで新人ブログを書いていましたが、ここで社員ブログが始まりました。

僕が思った・感じる・考える山(林業)をお伝えしようと思います。
何度かお聞きになったことがあると思いますが、林業には若い方・働いてる方自体少ないと聞いたことがあります。
入社する前は、本当に少ないのかな?と思っていました。学生時代、たまたま雑誌を見ていたら東京チェンソーズが載っていました。
「若い人がたくさんいる林業会社だ!」と驚きました!!そしていつかここに入って仕事したいと思いました。
入社してから思った・感じたこと、予想以上に体力を使い、頭も使う。仕事終わった後は、へとへと。東京都自体、会社員・林業会社が少ないと感じました。
昔の林業は、家族総出で苗木を植えたり、何個も所有する山の一つを搬出(山から木を出すこと)することで一年を普通に暮らせて、この地域一帯は林業が盛んで材木が高値で取引されていたと聞きます。少しでも現代の林業を盛んにしたいと思いました。

この地域には「多摩産材」(多摩地域の森林から生産された木材)というブランド材があります。多摩産材のブランド力を上げることで、いまよりも材の値が上がるのではと考えています。そのためには、多摩産材の認知度を上げる必要があり実際に東京の山に来ていただき、木に触れて欲しいです。
このように、多摩産材は認証されたという押し印が押されます。
tama
ご存じでしょうか、東京都の総面積の約4割が森林でその7割がここ、多摩西部にあります。多摩産材の(杉)は全国平均からからみても強度などが優れているそうです。だとしたら、住宅の構造材に適していますね。
是非、東京オリンピックに多摩産材を使っていただきたいですね。オリンピックで使用されることになれば、世界に東京の木多摩産材が知れ渡りますね。(少し大げさですが...)。

(沖倉)

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