A BOX

東京チェンソーズ発、木の箱「A BOX」を
クラウドファンディング「Makuake」で
プロジェクトを開始します!

私たち東京チェンソーズは企業理念として
「美しい森林を育み、活かし、届けます。」という一文を掲げています。

丁寧に育てた木を、顔の見える木として加工し、長年愛用してもらえるモノとしてお届けしたい。
資材(木材)の提供だけでなく、販売を自分たちで行うという、新しいチャレンジを始めました。

その第一弾として、2017年から「A BOX」という製品をつくりました。
深さが三段階あるので用途に合わせて選べ、積み重ねても使いやすいよう
箱の底面には裏桟がついています。
また、天然木の節あり材をそのまま使用しているので、
一つ一つ多様な表情を持つ木の個性をお楽しみいただけます。

2018年は本格的に販売促進を進めていく一方、ご要望にこたえてヒノキ材での開発にも着手。
この小さな取り組みを、細く長く続けていくためには、より多くの人に知ってもらいたいと、
この度クラウドファンディングに挑戦することとなりました。

プロジェクト開始は2018年6月1日(金)予定!
詳細はぜひMakuake(マクアケ)のサイトを6月1日にチェックしてください!

【リターン例】
・A BOX&産地見学ツアー(林業現場、木材集積所、天然乾燥などの解説&見学)
・A BOXと同じ天然乾燥のカッティングボード(お好きなメッセージを入れられます)

【素材】
檜原村産のスギ、サワラ、ヒノキ(森林認証の森由来のもの)

【デザイン】
真喜志 奈美(まきし なみ) :プロダクトデザイナー/1966年沖縄県那覇市生まれ。
普遍的な価値に形を与えるデザイナー。

【加工の流れ】
檜原村で伐採した木を村の製材所で板挽きしてもらい、天然乾燥させます。
その後、隣のあきる野市にある箱物の特注家具製作を得意とする「小野木工製作所」にて加工してもらいます。

【A BOXの特徴】
・これまで加工に不向きであまり使われていなかった、節のある材を有効活用しています
・ゆっくり太陽の力で天然乾燥をしているので、独特の艶や香りを楽しめます
・原料は檜原村の木、加工は特注家具の小野木工製作所〜“メイドイン東京”の箱
・シンプルなデザインで頑丈な作りなので、使い方は自分次第にアレンジ可能

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