2019.09.24

事務の人が木工してみた

ご無沙汰しております、事務メンバーの竹本です。
6月に産休育休から復帰しました。
まだ小さいのでよく熱をだし保育園からの呼び出しもしょっちゅうですが、
フレックスタイムでマイペースに働かせてもらっています。

働き方に配慮してもらい、能力評価に基づいて重要な役職を任せていただき、
社員の皆さんも仲間として接してくれて、
こんなにも働きやすい職場に恵まれて本当にありがたいです。

それなのに、私は贅沢な女。

「みんなは山で仕事したり、木工したりおもしろそうでいいな~。
事務おもしろくない~。クリエイティブなことしたい~」
などと我ながら大人げないわがままを言っております。

そんな私を見兼ねて、先日、木工担当の関谷君が木工体験をさせてくれました。
関谷先生ご指導の下、木製お道具箱を自分で作ることに。
板をのこぎりでギコギコ切って、釘でトントンくっつけて完成!というイメージだったのですが、
さすがはプロ。
プロ仕様マシーンで切ったり、削ったりしてくれました。そして釘を使わない上品な仕上がりに。
結局、半分以上の作業を関谷先生にお任せしてしまいました。 いざ自分で作ってみると、木工製品を作ることの大変さがよくわかります。
関谷君もよく「木でモノをつくるのはみんなが思っているより手間がかかるし大変なんです」
と言っているのですが、ほんとそう。
木はいろいろな形に使えて自由度が高いけれど、
その分、角度をとったり削ったり、すべてやらないとなりません。
そしてそのために実にさまざまなたくさんの道具も必要なのです。

この箱のこだわりは持ち手の部分に枝材を用いたこと。
「一本まるごと木をつかう」というチェンソーズのテーマをそっと取り入れました。
にぎり心地もいい感じです!
完成まであとほんの少し作業が残っているのですが、おかげでクリエイティブ欲求が満たされました。
関谷君ありがとう。
いつか事務のほかにも何かできる人間になりたいと夢見ています。   竹本

この日記を書いた人

竹本 明子

竹本 明子

竹本 明子

1984年生まれ。愛知県豊橋市出身。金沢大学大学院人間社会環境研究科修了。学生時代は税法ゼミに所属し、卒業後は都内税理士法人に6年勤務。結婚を機に檜原村へ移住し、出産後に経理事務担当としてチェンソーズへ入社。趣味は尺八、植物・生きもの好き。

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