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2020.04.24

植栽シーズン

ここ最近は新型コロナウイルスの影響で休みの日はひたすら自宅に引きこもる生活が続いています、、、それでも現場仕事のおかげで辛うじて運動不足は回避できています。ありがたい、、、檜原村も日中はとても暖かく、山にある広葉樹も徐々に色づき始めています。この時期の現場仕事と言えば植栽!皆伐された山の斜面に1本1本手作業でスギ・ヒノキの苗を植える仕事です。皆伐された後の山はちょっとだけ殺風景、、、そこに苗木が植えられると所々に緑が見られるようになるので面白いですよ。ただ現場によっては数ヘクタールに及ぶ面積を全て人力で植えるのに加え、数千本単位の苗木を植え付け場所まで担ぎ上げる事もあります。植栽は足腰の鍛錬になりますよ!最近ではこんな感じの山で植栽をしていました。

写真では分からないですが、見えている範囲全てに苗木が植えられているんですよ!大変だけど達成感はとても大きい仕事です。枯れや獣害など、試練はたくさん待ち受けていますが、無事に成長してくれると嬉しいです。スギの木も最初はこんなに小さいんですよ。

皆さんも山にきて木を見る機会があったら、こんなに成長するんだなと感じてください。

この日記を書いた人

細田 遥

細田 遥

細田 遥

1991年生まれ。埼玉県伊奈町出身。立正大学 人間福祉学科(現在は子ども教育福祉学科)卒。神奈川県で保育士として3年勤務。未来に残る森を作りたいと思い、転職。湯久保宿 会員。

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