妊婦旅行記

ご無沙汰しています。突然ですがただいま妊娠9ヶ月の飯塚潤子です。そして明日から待望の産休です!
林業会社のブログで妊婦旅行記とは、誰が興味あるんやというツッコミでいっぱいでしょうが、
2018年の夏のふりかえりということで記録してみたいと思います。

最初に言っておきますが、過去のいろんなメンバーの旅行記同様、仕事にもちゃんとつながっておりますのでご安心を…
→ 佐田の「吉野・南紀巡礼」(2017/10/18)
→ 加藤の広島旅行記 / 佐田の牡蠣旅行記
(※ちなみにこれらは同じ事案について執筆されたものです。元専門紙記者と一般人の文章力の差がよくわかります。)
→ 加藤の「南国研修旅行」
→ 加藤の「山梨ワイン旅行記」
(いろんな、というか、佐田さんと加藤しか登場しませんでしたm(_ _)m 加藤は旅行記率が非常に高いですね・・・)

(1)急遽開催決定!マルコ旅行社 presents〜 木曽・飛騨高山視察旅行
確か7月4週目に青木社長から通達があり、7/30月~31火の二日間、1台の車に社員11名を詰め込んで、山梨経由で長野県木曽から岐阜県は飛騨高山まで巡るという、強行贅沢旅行が敢行されました。

宿泊を伴うということで、家族会議の結果、たまには妊婦に育児ワンオペの息抜きをさせてあげましょうという優しい思いやりをいただき、私が飯塚家を代表して参加することとなりました。
出産してから初めて子供と離れて一夜を過ごすこととなり、懇親会一次会も二次会も自分のペースだけで過ごすことができ、普段あまりゆっくり聞けない現場メンバーの話を聞いたりと、色々な意味でとても貴重な時間を過ごすことができました。

現在フレックス勤務をさせてもらっている私は、保育園に預ける都合もあり、みんなが集まる朝の7時半に出社することは基本ありません。夕方も、最近こそ5時過ぎまで事務所にいますが、子が小さいうちは4時台に上がらせてもらうこともしばしば。現場メンバーは現場で解散となることも多いですし、会議で久しぶりに顔を見るということも。
そういった個人の事情をふまえた柔軟な働き方を許容し、制度として設けていることは特に今の時代、会社としては本当に素晴らしいことだと思いますし、会社にとっても良いことだと思っています。
が、とはいえ顔を合わせることが減る分、なにかと支障も出てきてしまいます。弊社は社内SNSなどいろいろ工夫しているほうだとは思いますが、やっぱり顔をあわせて直接対話し、飲食をともにする時間は必要だなと思いました。

話がすっかり逸れましたが、初日は朝イチで山梨スチール都留支店へ。とにかく甲府の本店をイチ押ししてくれる謙虚な店長さんでしたが、刈り刃ややすりの柄など各自こまこましたお買い物をして記念撮影までして大満足でした\(^o^)/

加藤くんの安全・安心運転のおかげで予定より早く到着した我々は、佐田さんのご提案で長野県内のサワラで最も太いと言われる「前平のサワラ」に立ち寄りました。
「枝打ちしたらどうなるのかな」などとどうでもいい会話しかしませんでしたが、少し高台で風が吹き抜け、なんとも気持ちのよい空間でした。

伊那名物”ソースカツ丼”と信州そばセットの昼食後、「やまとわ」様の視察〜「小瀬木木工所」様の視察と続き、夜は木曽の皆様と懇親会でした。
懇親会では「やまとわ」に4月に入社したばかりという24歳の女性と、今私が担当している美林や新しく進めている「森デリバリー」などについてお話し、「どれもすごく素敵です!!!」とキラキラした瞳で言っていただけて、そういえば私もきっとこんな時期があったんだなと、、、
今いる立場に感謝というか、このポジションに胡座をかいていてはいかんぞと、ちょっと反省する次第でありましたm(_ _)m

やまとわさん工場内

手裏剣??

翌日は道の駅に寄り道しつつ、国産の木の家具・おもちゃの王様的存在(?)、オークヴィレッジ様の本社を視察。自由が丘店もとっても素敵ですが、高山ショールームはまさに聖地巡礼のゴールのようなオーラがありました!!!
ついつい長居をしてしまい、予定していたお買い物タイムは飛ばして遅めの昼食を。この頃無性に食べたかったスープカレーに出会え、未有さんの残した分に加えてライスのお代わりまでして、若干城定くんにドン引きされたのではと思いますが、おなかも心も満たされて帰路についたのでした。

前菜を真剣に選ぶおじさん達

この二日間で感じ、学んだことは、今後の新たな取り組みに大いに生かしていければと思います。
すっかり長くなってしまいましたので、今回はこのあたりで…

(まとめ)
・いろいろな働き方の選択肢は大歓迎だが、Face to Faceの機会も必要
・初心忘るるべからず
・次は高山駅周辺に行きたい

(潤子)

コメントはこちら

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top