「森デリバリー」企画・運営スタッフを募集します!

わたしたち東京チェンソーズは、2006年の創業以来、檜原村で林業を営んでおります。
木は伐って使っても、また植えることで、いつまでも使い続けていくことのできる再生可能な自然の素材です。私たちは東京で森を育て、その森から生まれる木材を活かし、街に届ける事業を通じて地球の幸せに貢献したいと願っています。
その目標を達成するために、私たちは自分たちが伐採した木は余すことなく使い切りたいと2016年に「1本まるごと使い切る」というチャレンジを始め、その一つの手段として、2018年に森デリバリー事業を開始しました。
普通は山に置き去りにされてしまう木の枝や幹の細い部分、曲がったり、傷ついた木などの未利用材を活用した木工ワークショップのキットを森デリ号(木の小さな小屋を積んだ軽トラック)に満載し、街の皆さんの元へ届ける仕事です。
これまで、森デリバリーを通じて子どもから大人までたくさんの方に東京の木のぬくもりを届けてきました。今後は特に将来の東京をカタチづくるであろう子供たちに軸足を置き、木の良さや可能性を伝えていくことで、木のある暮らしを楽しめる東京の未来づくりに貢献していきたいと考えています。
しかしながら、マンパワーもアイデアもまだまだ足りず、未だすべてを使い切るところまでたどり着いていません。そのため、今回私たちのその目標を共に達成しようという仲間を募集することにしました。
私たちが求めている人材像は、既成概念に縛られずに新しい林業のあり方を模索し実行できる方です。東京で林業のカタチをリデザインできるような感性、情熱をお持ちの方を熱烈に募集いたします。特に木工経験者や木製品のデザイン、営業経験者の方、これからそのような仕事についてみたい方のご応募をお待ちしております。
募集要項など詳しいことはこちらのページでご確認できます。

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