「森林空間リノベーションプロジェクト」(医療法人永寿会)

医療法人永寿会(八王子市)で、施設敷地内にある手付かずの森を整備し、”気持ちが良く、職員が憩える場所”に変える作業を2021年から年度を分けて行っています。

当初3ヵ年計画でしたが、ナラ枯れ被害木が増加したことから、伐採作業及び作業道のメンテナンスを2025年度も継続中です。

 

整備前はシノタケなど下層植生が鬱蒼と茂り、視界が効かない状況

 

シノタケを刈り払い、除去

 

シノタケ除去後。見通しが良くなり、安全性が高まる。風も通り、当初より気持ち良い森に

 

間伐した木材を運び出す作業道を作設。道ができたことにより、森林内への人のアクセスが容易になる

 

作業道の幅員は2.5m。十分、安心して歩くことができる

 

建物へ倒れる恐れのあるナラ枯れ被害木を伐採

 

ナラ枯れについて施設管理担当の職員(中央)に説明

 

道が通り、間伐したことで光も風も豊かな森に

 

整備中の森林内で

 


●医療法人永寿会

●2021年〜

整備内容

①シノタケの除去

②間伐

③作業道の作設

④ナラ枯れ被害木伐採