森林研究室

高校生が森や林業の課題に向き合う探求学習の充実を目的とした「森林研究室」(東京都教育庁)の企画・運営を行いました(2025年11月〜12月)。

「東京の森を活かす! 〜森の価値を見える化し、脱炭素へチャレンジ〜」をテーマに、東京農工大学准教授・岩岡正博さん、アイフォレスト株式会社代表取締役CEO・丸山孝明さん、東京建物株式会社・高橋優希さんらを講師に迎え、全6回(オンライン含む)のプログラムを実施。

最終日には参加した生徒の成果発表がありました。

初回はあきる野市の「フレア五日市」で開講式、オリエンテーションの後、岩岡さん、丸山さん両講師の講演を開催

 

講演①『世界と日本の森林・林業』(東京農工大学准教授・岩岡正博さん)

 

講演②『脱炭素社会に向けたカーボンクレジットの役割』(アイフォレスト株式会社代表取締役CEO・丸山孝明さん)

 

フィールドワーク①MOKKI NO MORI散策(檜原村)

 

MOKKI NO MORIの森林内で振り返り

 

フィールドワーク②東京建物の脱炭素への取り組み、大手町の森の概要など説明東京建物株式会社 高橋優希さん

 

大手町の森を散策

 

グループ分けし、それぞれ探求テーマについて検討・決定

 

探求を重ね、最終日にグループごとに発表。内容は文化祭でCO2排出量を削減する開催方法や、来場者に知ってもらう取り組み、自分の高校や地域のCO2排出量を知りオフセットする方法など身近なこと

 

講師を務めた岩岡さん、丸山さんのお二人から講評

 

閉講式。参加した全生徒に修了認定証を授与

 


●発注者:東京都教育庁

●実施日程:2025年11月〜12月

●フレア五日市(あきる野市)、MOKKI NO MORI(檜原村)、東京建物・大手町の森(千代田区)

●プログラム内容:

①講演(東京農工大学准教授・岩岡正博さん、アイフォレスト株式会社代表取締役CEO・丸山孝明さん、東京建物株式会社・高橋優希さん)

②MOKKI NO MORI、大手町の森散策

③ディスカッション、発表

●参加生徒数:15名(3グループに分けて実施)