2021.02.22

白猫が庭にやって来た。

風景写真は窓から見える景色を切り抜いたもので、春夏秋冬!家の中にいても何かしらの動物の鳴き声を聞きます。

春は特に野鳥の鳴き声で目が覚めるような感じで、しかしキツツキ類は朝からうるさすぎるので勘弁してほしいです。

そんな中で去年、秋に白色の猫がお庭猫に仲間入りした。

彼は体が大きく、甲高い声で鳴き、他の猫を威嚇するように塀を駆け回るので白猫大将と命名した。

動物好きな僕もその体に触れるのには少し躊躇した、しかし食後に手を差し伸べてみると猫パンチを繰りだしてくるが

爪は出さない事に気が付いた。よく顔を見ると耳にカットが入っている、これは去勢手術をしましたマーク。
抱きかかえてみると、うれしそうな素振りを見せ、甘え声で喜ぶ!
近所の野良猫さんたちが、食べ物に困り家に来る、ただし食後は逃げるように去って行き、体にも触れさせない。
しかし彼は食後も甘えてくるのだ、そう彼は人馴れしているのだ!その時思った「 捨て猫 」だと。
自分の住んでいる居住区は町ではあるが風景写真ように山に囲まれていて自然が近い、たまに飼えなくなった動物をゴミのように捨てていく人達がいる。以前、春から夏の間で庭に突然アライグマの家族が普通に表れてはお庭猫のご飯を横取りし、我々に対しても歯をむき出しに威嚇してくる日々があった。

可哀想と思うがさすがに彼らとは生活できないので罠を仕掛け、捕獲してもらいました。
彼らも飼えなくなり捨てていかれたものだと思うと、その行為には憤りを感じる。たしかテレビやラジオで動物愛護団体のCMでその行為は犯罪です処罰の対象になりますと伝えています。個人的には世界と同様にもっと罪を厳しくしてほしいです!しかし僕もどうしても経済的理由で5匹を里子に出しています。困っても殺したり捨てたりするのは大反対です!ほしい人にどんな方法使っても探しだし、物でなく命ある生きものだから繋いでほしい!
たまにその里親からラインで写真が送られてきます、それを見るのも楽しみです。今白猫は外が暗くなると家の玄関の前で中に入れてのポーズをします、開けると中には入りますが、体は大きく態度もデカいのに家猫に睨まれ、その先に進めない状態です。すこし緊張しているみたいでその姿は愛くるしいと同様に少し(笑)あとは彼の気持ちしだいですね。現在庭にはトイレ(それとは別に道を挟んで竹藪の沢になっている)と簡単な家も作ってあり、ミカンの木とかの太い木があり、塀で囲まれていて庭でも遊べるよう工夫はしてあり、出来る限りの配慮はしています。

これから春の訪れともに外で生活する猫も楽になると思う。外で猫を飼う事には賛否両論あるとは思いますが、しかし現状は致し方ないです。以前は犬派でキャパリアを飼っていた自分も路上で苦しんでいる子猫を見捨てるわけにはいかないのが始まりです。(家猫としてはひ孫世代です)㈱東京チェンソーズに入社して少し金銭的にも時間的にも心にも余裕が生まれ、みんなに「 長生きしてね 」と日々声掛けしています。

この日記を書いた人

浜野継男

浜野継男

浜野継男

東京都奥多摩町出身。専門学校卒業後、関東日産ディーゼル販売株式会社の総務部にて主に財務を担当。その後「もえぎの湯」スタッフや身体障碍者施設、老人施設やデイサービスでの介護職などを経て2020年に経理・総務担当として入社。1967年生まれ。趣味は資産運用(カネ)、愛猫の世話。

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