1本まるごと販売って?

これまでの木材販売
これまでの木材販売では、木一本の内、建築材料などとして使える真っ直ぐで節の少ない幹部分のみ
(全体の 50%) が収穫され、原木市場に並んでいました。
原木市場から製材所へ渡った丸太は製材工程において歩留まり 50% のみ活用されます。
したがって、枝葉含めた 1 本の木から考えると全体の 25% しか流通していないことになります。
そこで・・・




1本まるごと販売
1本まるごと販売では、
今まで流通していなかった、規格に収まらない山のカケラを見つめ直す試みを始めました。
根っこから葉先まで、木1本から採れる素材は同じ形が2つと無く、
どれも美しく、力強さを秘めています。
私達はこの山のカケラを通して、失われてしまった山と人々の暮らしを
再度つなぐきっかけをつくりたいと考えています。