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2019.10.10

板のはなし

こんにちは!

木工担当関谷です。

「木の板」使ってますか?

「木の板」と聞いて何を連想しますか?

そうですね、まな板です!

今日はまな板の話です。

これは関谷が使っている板です!

左から、ヒノキ、イチョウ、イチョウ、イチョウ、ヒノキです。

同じ樹種でも木目や色合いが少しずつ違うので眺めているだけでも楽しいです。

サイズは切りたい食材やその時使えるスペースによって使い分けたり、その日の気分で使いたい板を選んだりしています。

今まで手に取ることが多かった板は真ん中のイチョウです。

サイズ、色合い共に気に入っています。

今回この記事を書こうと思ったきっかけは、一番左のヒノキを今日自宅に持ち帰ったからです。

このヒノキの板は今製造している商品の端材にあたる部分なのですが、とてもきれいな木目と色合い、そして形状も根っこに近い部分なので末広がりの独特な姿をしていてお気に入りに加わりました。

今後このような板も商品化していきたいと考えているので、今回は自分でモニターとなり使用感や経年変化を確かめる意図で持ち帰った経緯があります。

食材は基本的にまとめて切って冷凍しておくので、次のその機会が楽しみです!


ペティナイフを置いて記念撮影!

こんな事を日々楽しみに生活しているちょっと変わった関谷ですが東京(檜原村)の樹木の魅力をより多くの皆さんにお届できるよう色々考えていますので引き続き東京チェンソーズをチェックしてみてください!

これを読んでいる人は既に知っているかも知れませんが、他のメンバーもそれぞれ個性的で魅力的な考えを沢山持っているので過去のブログも要チェックです!

読んでくださり有難うございました。

また次の機会にお会いしましょう。

関谷でした。

この日記を書いた人

関谷 駿

関谷 駿

関谷 駿

1992生まれ。東京都羽村市出身。東京環境工科専門学校卒業。その後、造園土木、林業、木のおもちゃ工房などの職を経験。チェンソーズでは木材加工を担当。10歳から木工が趣味で、たいてい実年齢より上に見られる。

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